独機墜落 副操縦士、過去に自殺傾向 動機示す物証なし

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ルビッツ副操縦士は、パイロットとして不適格と診断されたことがあったという

ルビッツ副操縦士は、パイロットとして不適格と診断されたことがあったという

欧州の政府関係者によれば、ルビッツ副操縦士は視覚の問題を訴えて眼科医を受診したことがあった。医師は心因性の症状と判断し、それも一因となって、パイロットとして不適格と診断したという。

また、別の神経心理医を受診した際には、仕事に強いストレスを感じていると打ち明けていた。

いずれも受診した時期は不明だが、今年に入ってからだった可能性がある。

航空当局者は、ルビッツ副操縦士が自発的に受診して操縦士として不適格と診断されていたのであれば、自分から申告する義務があったと指摘する。

デュッセルドルフの大学病院は、ルビッツ副操縦士が2度にわたって来院したことがあり、直近の診察は今月10日だったと明らかにした。しかし鬱病の治療はしていなかったと話している。

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