在イスラエル・ポーランド大使館にかぎ十字の落書き
こうした発言を受けて、イスラエルの指導層は反発。ネタニヤフ首相はモラウィエツキ首相と電話会談を行い、不快感を表明し、発言は受け入れられないと指摘した。
ポーランド政府の広報はモラウィエツキ首相に発言について明確にしたいとし、首相発言はホロコーストを否定したり、ナチス・ドイツの虐殺の責任をユダヤ人犠牲者に押し付けたりする意図はないと説明。
ホロコーストの否定やあらゆる形態の反ユダヤ主義について、モラウィエツキ首相は繰り返し、断固として反対していると指摘した。