すき家全店閉鎖、虫やネズミ混入で対策実施

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牛丼チェーン大手「すき家」は、虫やネズミの商品への混入を受けて、店舗を一時閉店し、対策を実施する/Richard A. Brooks/AFP/Getty Images

牛丼チェーン大手「すき家」は、虫やネズミの商品への混入を受けて、店舗を一時閉店し、対策を実施する/Richard A. Brooks/AFP/Getty Images

(CNN) 牛丼チェーン大手の「すき家」が、全国に展開する約2000店舗を今週、一時的に閉店すると発表した。すき家では、商品の中にネズミや虫が混入していたのが見つかっていた。

3月28日には東京郊外の店舗で商品の中に虫が混入したのが見つかった。1月には鳥取の店舗でみそ汁の中にネズミが入り込んでいた。

すき家は声明で、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますとして謝罪した。店舗の大部分について、3月31日から4月4日まで閉店し、混入を防ぐなどの対策を行う。

混入が起きた店舗では今回の事案を受けて一時的に閉店し、駆除作業や検査が行われた。

みそ汁の中にネズミが混入していた事案では1月からSNSで画像が拡散したが、すき家は3月になるまで、この事案について認めていなかった。すき家は3月22日の声明で、異物混入を防ぐ対策を実施するなどと説明していた。

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