事件通報の女性を警官が射殺、経緯明かさず 米ミネソタ州
ミネアポリス市のベッツィ・ホッジズ市長によれば、事件は15日午後11時ごろに発生。警官はボディカメラを装着していたが、事件当時、カメラの電源は入っていなかった。服務規定では、武器を使用する場合や事件対応に当たる場合、警官の安全が確保できる限りにおいて、カメラは事前に電源を入れておくよう定めている。
ホッジズ市長は16日、「何が起きたのかについてはまだ多くの疑問がある。捜査は初期の段階だが、できる限りの情報を、できるだけ早く開示するよう求める」と強調した。
ミネソタ公衆安全局も調査に乗り出し、ミネアポリス警察署長は外部の独立機関による調査を要請したことを明らかにした。