イスラエル軍の死者、198人に
(CNN) イスラエル国防軍(IDF)は23日までに、パレスチナ自治区ガザ地区での戦闘で新たに3人の兵士が死亡したと明らかにした。ガザでの軍事作戦を開始してからのイスラエル軍兵士の死者数は計198人となった。
IDFによれば、大尉1人と少佐2人が新たに死亡した。全員ガザ南部での戦闘で死亡したという。
この発表とは別に、IDFは、「戦闘と国際法の原則を順守しながら」ガザ南部のハンユニス西部で地上作戦を進めていると明らかにした。
IDFは、イスラム組織ハマスが病院や学校などの民間施設に組織的に入り込んでいると指摘。軍が任務の複雑さを認識しつつ、ハマスの解体を進めていると明らかにした。