ミャンマー地震、死者1万人超える公算 米地質調査所が推計
(CNN) ミャンマー中部を襲ったマグニチュード(M)7.7の地震の死者数は1万人を超える公算が大きい。米地質調査所(USGS)が28日に推計した。
USGSは地震で推定される犠牲者の数について緊急警報を発し、「多数の死傷者と広範な被害」が見込まれると示唆した。
ミャンマーの軍事政権は、ここまで少なくとも144人の死亡を報告しているが、今後死者数は増える公算が大きい。現場では瓦礫(がれき)の除去が進むにつれ、新たな遺体が回収される状況となっている。