16世紀に米大陸襲った疫病、サルモネラ菌が原因か 2018.01.17 Wed posted at 12:12 JST Tweet 16世紀に米大陸を襲った疫病はサルモネラ菌が原因か ただし研究チームによれば、この手法を使っても、外部からのDNAが紛れ込む可能性や、未知の病原体は見つけられないという弱点がある。 チームの解析から浮かび上がったのはパラチフスC菌だけで、記録に残っている症状も確かにチフスと似ている。しかし、現時点では特定できない別の病気が同時に流行していたということも考えられる。 それでもボス氏は、同様の技術を使えば今後、歴史上のほかの病気についても研究が大きく進むだろうと期待を示している。 1 2